- 08/09/2008
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[プリズンブレイク ネタバレ]
[第2話 「アレン」 「Allen」]
マイケルの脱獄プランを成功させるためにはFox River刑務所の
様子と周りの助力がいる。まだ入所したてのマイケルは周りを
入念に観察をすることから始める。そんな中、マイケルの房で
ナイフが見つかってしまうが所長ウォーデンのおかげで他のも
のがばれることはなかった。スークレがSHU(罰房)に送られる
ことになった。
後々に大きな役割を持ってくるT−Bagとマイケルは初めて刑務
所の庭で顔を合わす。話をしながら、マイケルはT-Bagたちが座
っているベンチのねじが必要な為、コインで取ろうと試みる。
が、T-Bagは自分のテリトリーのベンチにマイケルがいることが
気に食わず、白人と黒人の人種差別に参加をしろと条件を出す
が、マイケルは断る。
マイケルがベンチからねじをとるのだが、結局T-Bagの連中に見
つかってしまい、取り上げられてしまう。
その頃、刑務所の外ではベロニカはリンカーンの無罪を主張す
るために証拠探しを・・。彼女はリンカーンが銃を発砲してい
る様子が録画されている、警備用のテープを受け取る。
刑務所では以前マイケルがC-Noteに頼んでいた糖尿病のテスト
にに必要な薬(PUGNAc)が調達の状況を確かめにC-Noteに問う
が、もう直ぐで手に入るといわれるだけだった。
T-Bagが仕切っているベンチのねじはマイケルのプランにとって
とても大事なものらしく、マイケルはT-bagの人種差別のグルー
プへ参加する。黒人のC-Noteがこの状況を知り、マイケルが必
要な薬は渡さないと怒る。
弁護人ベロニカはリンカーンを訪ねにFox River刑務所へ訪れた
。ベロニカは警護用のテープを見たと伝えると、リンカーンは
俺は一度たりとも銃を発砲していないと主張。副大統領の弟の
車にたどり着いた頃には、既に死んでいた。俺ははめられたん
だと訴えるが、ベロニカは信じてない様子・・。
その頃マイケルの棟では大事件が・・。
房を出たと同時に喧嘩が始まる。マイケルはT-Bagの仲間から必
要なねじを取り返し、その様子をC-Noteは見ていた。黒人の囚
人がマイケルの助力をしようと喧嘩に加わり、T-Bagの仲間をナ
イフで刺しその場を逃げる。それを見たT−Bagはマイケルがさ
したのだと勘違いをしてしまう。
結果的に看守が喧嘩を止めに入り、所長はロックダウンを発令
した。ロックダウンの間、マイケルは手に入れたベンチのねじ
を床に擦り削り、自分のタトゥーの設計図と同じ形へと変形を
させていく・・。
ロックダウン後にマイケルはDr.サラの糖尿病テストへ向かわな
くてはいけないのだが、肝心の必要な薬がまだ手にはいていな
かった。しかし、喧嘩を見たC-Noteはマイケルに信頼を置くよ
うになり必要な薬を渡す。
その薬と共にマイケルはテストを受け、どうにかパスをするこ
とができる。
その後にマイケルは保管庫へとアブラッツィに連れて行かれる
。アブラッツィは自分を刑務所へ、検察へちくった裏切り者の
フィボナッツィの居何処を聞こうとマイケルに問いただすが・
・・マイケルは拒否をする。
アブラッツィと他のPIメンバーは拷問として、マイケルの左足
の指先を切り落とした。
□プリズンブレイク トリビア□
・このエピソードで使用されている2曲は両方とも「Black
Toast Music」によるものである。曲名は「Willing To Die」と
「This is War」。もし気に入った方は是非CD屋で探してみては
?!
・ガーナー・マックグラス(Gunner McGrath)がエキストラと
してこのエピソードに登場。彼は地元シカゴのパンクロックバ
ンド「Much the Same」のボーカルです。暴動のシーンの少し手
前で頭に黒のバンダナを巻いて登場しています♪
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